講義レポート


本気で遊ぶ大切さ


講義名:本気で遊ぶ大切さ | レポート公開日:2013年11月18日


こんにちは。尾道自由大学クリエイティブチームの小川香澄です。2013年11月16-17日にかけて行ったCamp in onomichi。極寒キャンプをイメージしている皆様に、2日間の様子をレポートします。

「まずは俺たちが尾道を遊び尽くそう」という校長の発案から始まりました。
今回は尾道自由大学のスピンオフ企画ということで、食べる物も寝る所も全部自分たちで手配という自立精神を養うキャンプという、我々も参加する人たちもフラットに楽しめるキャンプです。

DAY1)
この日の尾道は快晴。
東京から寝ずに車でやってきた校長とマッキー教授と共に、食料や防寒グッズ等の買い物からスタートです。
校長がシェラスコ用のお肉の塊を調達、私はチャイを作る材料、その他きのこ、立派なバナナ、ビッグなお稲荷さん等、それぞれが思い思いの食材をかごに入れます。

会場の“みつぎグリーンランド”は、尾道のまちから北へ30分ほど車を走らせたところにあります。
少し北に行っただけで気温が少し下がり、あたりは山の緑でいっぱいの景色。海から山まで色んな顔がある“尾道”は、楽しみ方も無限大です。

会場に到着してからは、まず焚き火用の木の枝を調達。1本1本の木が火を灯し続ける燃料になります。
ここで、校長必殺の丸太担ぎが登場!校長の力持ちは本物でした。全てにおいて完璧な段取りで、大体のセッティングは正午頃に完了。
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お昼頃からは、マッキー教授が持ってきた楽器で遊びました。太鼓やギターで、各々の感覚を楽しみながら好きなように奏でました。
頭で考えずにカラダが心地よいリズムを表現していく感覚が新鮮。それは、上手とか下手では無く、とにかく音を楽しんでみることを、マッキー教授に引き出してもらったような気がします。中村校長が愛するGrateful Deadの曲も唄ってくれました。

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夕方になって集まってきたみんなには“ウェルカムドリンク”ならぬ“ウェルカムししゃも”で歓迎。校長が得意とするシェラスコをはじめ、グリーンランドの管理人上田君のウサギのお肉やウズラのお肉、酒井さんのチキンなど、お肉フェスティバルでした。


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子どもたちも火やパンを器用に使いこなし、オリジナルの遊びを開発。楽しい時間を過ごしていました。

asobi

DAY-2)
朝は、酒井さんのホットサンドとコーヒーをみんなで頂きました。キャンプで食べるご飯って、いつも以上に美味しく感じますよね。

hotsand

お腹が満たされた後は、楽しみにしていたマッキー教授の手ぬぐい体操。手ぬぐいにある仕掛けをすることで、同じ伸ばす動きでも心地よさが違います。脳や肩甲骨のあたりの滞りが、スーッと解けます。

手ぬぐい体操

11月半ばの2日間の開催で寒さも予想されていたのですが、初日の日中は暖かく、夜も遅くまで火を炊いていたので、予想していたよりも暖かいキャンプでした。

自然の中で遊び、みんなで作ったご飯を食べ、暗くなったら火を炊き、唄を唄い、眠くなったら寝る。キャンプの醍醐味をとにかくシンプルに味わった2日間。贅沢な時間でした。

Camp in Onomichiも回を重ねる毎に仲間が増え、また更に面白さを増していくことでしょう。

次回は極寒時期に開催予定です。

講義名
本気で遊ぶ大切さ
定員
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開講決定日
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授業料
(全5回/税込) ※事前銀行振込
キャンパス
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