講義レポート


ココロとカラダを解きほぐす


講義名:Camp in Onomichi Season-5 | レポート公開日:2014年05月07日


「仕事?とりあえず、キャンプから参加してください」

5月から尾道自由大学スタッフとして働くことになった私に下された指令は、これでした。申し遅れました、スタッフの白鳥です。
ゴールデンウィーク後半、前日からの雨も開講直前に上がり、参加者のほとんどの方が初対面というキャンプがスタートしました。

講師の中村真校長から示された持参物は、「テント、寝袋、食べ物、飲み物」。それぞれが持ち寄り、みんなで楽しむ。「お客さん」の参加者はいません。
遠くは埼玉、東京、徳島から。連休のさなか、敢えて尾道の山奥に…。なぜ?初参加の私の率直な疑問でした。「尾道自由大学の他の講義を受講した時に話をきいて、おもしろそうだったから」、「ただ、キャンプがしたかったから」、「尾道自由大学に興味があったから」。皆さんそれぞれのきっかけですが、同じ場所にテントを張り、各自の得意料理を寄せ合い、夜更けまで食べ、飲み、語る。たき火を囲むと心も温かくなり、皆が話をしたくなる、聞きたくなる。そんな一日目でした。

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山口から参加の○さんは、ご当地名物「瓦そば」(茶そばの焼きそば、とでも言いましょうか)を振る舞ってくださいました。遠くから参加の方々は、初めての食感に驚き。ご家族で参加されたお父さんは、さすが慣れたもの。ダッチオーブンや燻製グリルを使い、大物料理を振る舞ってくださいました。

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翌日、朝露で濡れたテントから出ると、小鳥の歓声と輝く太陽!

朝食は、Camp in Onomichi Season-1にも参加された○さんによる、ホットサンドパーティー。

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タープ下で大量のパンがセットされ、1つのホットサンドメーカーでどんどん作られるサンド。瞬く間に参加者の胃袋に消えていきました。おなかを満たした後は、寺野正樹教授による講義「テラノ式手ぬぐい体操」。ストレッチのようでちょっと違う。「できるところまででいい、力を入れたらいけない、頑張らなくていい、気持ち良いと思うところがベスト」。普段、こんなことを言ってもらえることなんてないですよね?反対のことばかり…。自分の身体と対話しながらの手ぬぐい体操で、身体の凝りがほぐれていくとともに、心の凝りもほぐれていく。そんなテラノ式手ぬぐい体操でした。

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【手ぬぐい体操】
年齢も性別も生活環境も違う人たちとの1泊2日のキャンプ。空の下、多彩な人たちとの交流で得られる刺激と、力を抜くことの大切さ。これらは、もっとリラックスして日々生活していくヒントになります。

講義名
Camp in Onomichi Season-5
定員
20名
日程
【2日間のキャンプイベント】
1日目 5月20日(土)14:00現地集合
2日目 5月21日(日)12:00現地解散
※1日のみ参加も可能、基本テント泊です。
開講決定日
開講決定!5月12日(金)までお申込み受付中※開講決定日について
授業料
3000円 (全5回/税込) ※事前銀行振込
キャンパス
横島海岸海水浴場(広島県福山市内海町)
教授
中村真
藤井誠
持ち物、その他注意事項
食べる物、飲み物、テント、寝袋は各自持参しましょう。
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