オールドタウンスケッチ 江田島海友舎編
旅と文化学部


海を見守る銀色のランドマーク


日程
1月26日(土)11:00~17:30
授業料
7,500円(税込)昼食代は実費(1,000円前後)となります。
キャンパス
海友舎(広島県江田島町中央2丁目7-10)他 江田島の各スポット 
教授
杉原一正
キュレーター
岩渕友里
開講決定日
1月16日(月)まで受付中!

講義内容

「スケッチブック片手にいつもの歩いてみる。」
馴染みの道を歩いていて、「あれ、こんなお店あっただろうか。前ここって、何があったんだったかな」とか、思い出そうとしても思い出せないこと、ありませんか。この町では今日も一軒の家が生まれる一方で、別の場所では古い建物がその役目を全うするその光景を目にとめているひとがどれくらいいるのでしょう。
新しい風景を生み出す建築家をナリワイとする、いわゆる地方都市の広島県福山市松永で生まれ育ったイッセイ先生こと杉原一正さんと、古き良き町を歩き描きとめていく「オールドタウンスケッチ」講義が始まりました。

「広島県 江田島エリアのこと。」
今回歩くのは広島県の江田島(えたじま)エリア。尾道市からは車で約2時間、呉の向かいにある島が江田島です。江田島には明治時代から海軍兵学校(現・海上自衛隊第一術科学校)があり、海を行きかう船も自衛艦が見られます。フェリーに乗れば、同じ瀬戸内海でも尾道で見る景色とはまったく異なる雰囲気を感じます。

「海友舎に出会う」
そんな江田島には、「海友舎」という木造洋館があります。
旧海軍兵学校の教師らが将棋やビリヤードなどの余暇を楽しむために社交クラブとして使用されていた建物で、今も地元の「ぐるぐる海友舎プロジェクト」チームの方々が管理し、手入れをされています。今回は、このプロジェクトチームのみなさんにお話を伺いつつ見学する時間も設けました。海友舎の建物やそこから見える風景、江田島の空気そのものをスケッチブックにとどめましょう。

「ゲストにはぐるぐる海友舎プロジェクトの岡本礼教さん。」
ぐるぐる海友舎プロジェクト発足当時から海友舎にかかわる岡本さんは、江田島出身。
今回の案内役を快く引き受けてくださいました!
岡本さんをゲスト講師に招き、海友舎の内外の魅力や、江田島エリアの魅力をたっぷりお伺いしましょう。
ぐるぐる海友舎プロジェクトについてはコチラ

「ニューとオールド、どっちもラブ。」
目の前に繰り広げられる日常の一コマは、振り返ってみればとても貴重な思い出のピースです。
いつもの広島県福山市近郊エリアを飛び出したイッセイ先生と、旅行気分でお楽しみください。
※スケッチブック・画材がある方はお持ちください。
※画材の用意が無い方は、受講申し込みの際にお知らせください。

こんなかたが対象です。

  • 古い町並みが好きな人
  • 絵を描くのが好きな人
  • 江田島に行きたい人
  • 町歩きが好きな人
  • 地域の暮らしに興味のある人

講義計画

第1回

1日限りの限定講義です!

11:00 呉駅集合

11:45 江田島上陸、昼食

12:45 海友舎の見学&江田島のお散歩コースを楽しもう!

13:30 スケッチポイントをしぼる。おもうままに絵を描こう!

17:00 描いた絵についての想いを伝える時間

17:30 総括後、現地解散

※到着・解散時刻は予定ですので、前後にご予定がある方は予めご承知ください。

※集合・解散場所については相談可能です。お問い合わせください。

講義名
オールドタウンスケッチ 江田島海友舎編
定員
6名
日程
1月26日(土)11:00~17:30
開講決定日
1月16日(月)まで受付中! ※開講決定日について
授業料
7,500円(税込)昼食代は実費(1,000円前後)となります。 (全1回/税込) ※事前銀行振込
キャンパス
海友舎(広島県江田島町中央2丁目7-10)他 江田島の各スポット 
教授
杉原一正
キュレーター
岩渕友里
持ち物、その他注意事項
マイ画材のある方はぜひ持参してください。また、画材を借りたい方は申し込みの際にご連絡をお願いします。
江田島集合でも可能です。希望する方は集合場所などをご連絡しますので、申し込みの際にご連絡をお願いします。

次回開講日程の問合せ

講義レポート


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