「里山」移住学
仕事と未来学部


憧れでは終わらせない、里山暮らしのススメ


日程
【1泊2日の特別プログラム】
・開催日:2018年8月11日(土)- 12日(日)
・集合:11日(土)11:30
・解散:12日(日)17:00
 @原田芸術文化交流館やまそら
授業料
26,000円(税込)
キャンパス
原田芸術文化交流館やまそら(尾道市市原田町梶山田66)
原田町の田んぼ、有神窯 他
教授
有木裕之
キュレーター
高野哲成
開講決定日
8月4日(土)まで受付中!

講義内容

里山暮らしを選ぶ人たち
自然に囲まれて暮らしてみたい、自分の食べるものを自分でつくってみたい、薪ストーブの炎を見ながらゆったりと過ごしてみたい、、、そんな風に思ったことはありませんか?

あまりイメージが湧かない人でも、都会から敢えて田舎に移住して、「自然と共に暮らす」という生き方を選ぶ人が増えているという話は聞いたことがあるかもしれません。

里山暮らしが注目されるワケ
街での暮らしは便利な反面、お金が無いと、なかなか自分のしたい暮らしを実現することは難しいかもしれません。一方、里山には、山があって、畑があって、水も空気も綺麗で、自分次第で生活に必要な多くのものを賄うことが出来ます。

「過疎」や「少子高齢化」といった問題も逆手に取って考えれば、耕作放棄地も竹藪も、川も土も、廃校までも自分の回りにあるもの全てが宝物に変わる可能性を秘めています。アイデアと行動力さえあれば、憧れの里山暮らしも夢ではありません。

教授のご紹介
本講義では、尾道の里山「原田町」を舞台に、地域の魅力を発信する活動をされている「活ける里山グループ」の代表 有木裕之さんをはじめ、地域の皆さんを教授にお迎えし、里山での暮らしを自分らしく自由に楽しむ極意を伝えて頂きます。

原田町では、原付バイクで美しい風景を巡るツーリングイベントが開催されたり、子供たちと一緒に泥んこになりながら田植えをしたり、オシャレなお店の集うマルシェが開催されたりと、遠方からも沢山の人たちが集い、地域の暮らしに寄り添いながら、「原田」らしさ溢れる取り組みが次々と生み出されています。

講義の舞台、原田町のご紹介
いま原田町を訪れる人の多くは、尾道うずしおカントリークラブでゴルフをしたり、人気のそば屋さんやパン屋さんを訪れたり、秘湯感溢れる温泉に入るのが目的という方が多いかもしれません。しかし、一度、原田町でゆっくりと過ごせば、緑美しい山々に囲まれ、田畑が広がり、川のせせらぎが聞こえるという、昔話にでも出て来そうな里山の風景が今も残されていることに気が付きます。そして、地形的にも文化的にも古くから尾道のまちとの関わりが深く、独自の歴史と豊かな暮らしが脈々と受け継がれています。

田舎暮らしに興味のある方、移住先を探している方、子供と一緒に自然体験をしてみたい方、尾道の里山「原田町」を訪れ、歴史や自然を全身で感じ、自分らしく生きることの豊かさや楽しさ、そして可能性を探ってみませんか?

(第1期募集開始:2018年6月7日)

こんなかたが対象です。

  • 里山暮らしに興味のある人
  • 自由に生きてみたい人
  • 尾道の歴史に興味のある人
  • 地域おこしに興味のある人
  • 家族で夏の思い出をつくりたい人

講義計画

第1回

タイムスケジュール(1日目)


11:30 「原田芸術文化交流館やまそら」集合
    はじめに(教授紹介、メンバー自己紹介)

12:00 昼食(流しそうめん)
   原田芸術文化交流館「やまそら」見学ツアー

13:00 原田町の紹介、活ける里山グループの活動の紹介(活ける里山グループ 有木裕之さん)

14:00 原田町の歴史と文化のお話とフィールドワーク(原田町歴史・文化同好会 佐藤さん、平岡さん)

17:00 温泉(ゆうじんの湯)

18:00 宿泊場所(山小屋)へ移動

18:30 夕食(BBQ)地域の皆さんとの交流会

21:00 終了予定

第2回

タイムスケジュール(2日目)


8:00 朝食

9:00 里山暮らし体験(田んぼに入って草取り体験、草刈り体験)

11:00 温泉(ゆうじんの湯)

12:00 ランチ(原田町出身 多田さんのマクロビランチ)

13:00 陶芸体験、原田町のお話(活ける里山グループ、有神窯 金野先生)

16:00 まとめ

17:00 解散予定

講義名
「里山」移住学
定員
10名
日程
【1泊2日の特別プログラム】
・開催日:2018年8月11日(土)- 12日(日)
・集合:11日(土)11:30
・解散:12日(日)17:00
 @原田芸術文化交流館やまそら
開講決定日
8月4日(土)まで受付中! ※開講決定日について
授業料
26,000円(税込)
(全1回/税込) ※事前銀行振込
キャンパス
原田芸術文化交流館やまそら(尾道市市原田町梶山田66)
原田町の田んぼ、有神窯 他
教授
有木裕之
キュレーター
高野哲成
持ち物、その他注意事項
・別途経費として10,000〜12,000円程度(実費)が必要です。
【内訳】食費(4食分)6,000円、宿泊費(山小屋利用料)2,000円、体験費(農業体験、陶芸体験)3,000円、温泉代(2回分)大人1,200円
・各自小まめな水分補給を心がけ下さい。
・動きやすく汚れても良い服装でお越しください。
・二日間の合宿形式の講義ですが、通いで参加することも可能ですのでご相談ください。
・現地までの交通手段についてはご相談下さい。

次回開講日程の問合せ

講義レポート


講義レポートはありません。


ONOMICHI FREEDOM UNIVERSITY 尾道自由大学