瀬戸内のしおりを編む~瀬戸内建築の旅編~
旅と文化学部


今と昔を感じる瀬戸の旅


日程
2月24日(日)13:00~16:00
授業料
5,000円(税込)
キャンパス
鞆の浦エリア※集合場所:福山駅 改札口 12:00
キュレーター
古徳信一
開講決定日
2月22日(土)まで受付中

講義内容

旅の中で見つかる暮らしのヒント

日々の雑踏から離れ、穏やかな時間と新たな刺激を求めて多くの人は旅に出ます。旅の中で、予想の出来ない出会いや体験は、普段の生活には無いモノばかりです。そのひとつ一つが貴重な体験となり、未来の自分の暮らし方・働き方を見つけるきっかけを得る人も居ます。当講義では、瀬戸内に古くからある建築の歴史、当時の暮らし・文化・コミュニティ、そして人現在は、どの様に活用されているのか探検していきましょう。

 

建築から瀬戸内の歴史背景を学ぼう

風光明媚で自然豊かな瀬戸内には、どこか懐かしい気持ちになる街並みや風景が現在も各地で残っており、旅人を魅了しています。また、歴史的な施設や名立たる建築家が手掛けた建築も多く存在し、街歩きをしているだけでもタイムスリップしたかのような感覚になり楽しめるスポットばかりです。しかし、多くの歴史的建造物が誕生した背景は、どういったものだったのでしょうか。その時代の人々の暮らしや文化も建築を探究していく中で、発見があるかもしれません。今回は、瀬戸内の港町であり日本遺産として指定された鞆の浦を舞台に建築から学ぶ歴史の旅にご案内します。

 

■プログラム
・13:00-13:30
座学「鞆の浦今と昔を感じる」

・13:45-15:15
フィールドワーク「建築から学ぶ鞆の浦の歴史と文化」

・15:15-16:00
・振り返り

(第1期募集開始11月21日)

こんなかたが対象です。

  • 瀬戸内に興味がある方
  • 建築を学びたい方
  • 歴史に興味がある方
  • 旅が好きな方

講義計画

第1回

講義名
瀬戸内のしおりを編む~瀬戸内建築の旅編~
定員
15名
日程
2月24日(日)13:00~16:00
開講決定日
2月22日(土)まで受付中 ※開講決定日について
授業料
5,000円(税込) (全5回/税込) ※事前銀行振込
キャンパス
鞆の浦エリア※集合場所:福山駅 改札口 12:00
キュレーター
古徳信一
持ち物、その他注意事項

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講義レポート




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