教授 : 斉藤真苗


斉藤真苗

斉藤真苗

雑草仕掛人

担当講義
日常を変える道草学
プロフィール
草むしりを遊びとして楽しみ、生き物や植物と好き勝手に戯れた子ども時代。感覚そのままに、大学は農学部に進学し更に雑草たちの「生き方 」に惚れ、惹き込まれてゆく。 同時に、嫌気がさしていたアルファルトだらけの街が輝きを放つように面白くなり、日常の景色がガラリと変わる。そんな体験を機に、道端に生える雑草の楽しみ方を探る「道草プロジェクト」を始動。オリジナルの道草遊びを考案し、小冊子「道草遊び見本帖」を制作。2016年からは島根県に移住し、道草遊びの企画を行うほか、島根大学にて研究補助を行う。美郷町薬草研究会に所属。現在は遊ぶ、食べる・飲む、治す、飾る…といったあらゆる魅力や可能性を日々探求しつつ、雑草とより一体化したワクワクの日常を目指し人生実験中。最も愛している雑草はオオバコ。日常的に雑草を食す。
関連サイト
Facebookページ:道草プロジェクト
メッセージ
雑草をこんな風に表した言葉があります。「雑草とは、いまだその価値を見出されていない植物である」雑草のなかには、美味しく食べられ健康にも良いものがあったり、虫刺されの薬になったりと生活に役立つ草も多く存在しています。生きる知恵が反映された花や葉は、アクセサリーの材料にも… また、雑草たちの生き方から人生を学ぶことだって沢山あります。そんな魅力たっぷりの雑草に改めて目を向け、楽しんでみませんか?“雑草仕掛け人”として、いつもの道が面白くなる視点や方法を、体を張って伝えていきたいと思っています。

ONOMICHI FREEDOM UNIVERSITY 尾道自由大学